コラム

もう一つ自慢のメニュー アプフェルシュトゥルーデル

前回お話しましたカフェスクールの海外研修ツアーでもう一つの出会いがありました!

 

 

「アプフェルシュトゥルーデル」

アプフェルは「りんご」

シュトゥルーデルは「巻き」という意味

うすーく伸ばしたパイ生地(ウィーンではシュトゥルーデル生地でちょっと食感が違ったかな?)で、りんごにレーズンなどを加えて漬け込んだものを巻いて焼き上げたお菓子です。

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カフェスクールの研修ツアーだけあって、カフェで、コンディトライ(ドイツ語で菓子店)で、ケーキやドリンクを食べたり、飲んだり・・・・。もう甘いものは・・と思ったところにまたまた何種類ものケーキをみんなで食べ比べ・・「アップルパイ」・・・キツイな・・・

「あれ、りんごがフレッシュ!」「美味しい!!」

 

その後帰国し、ウィーンのお菓子の本を読んでいると「アプフェルシュトゥルーデル」。あのお菓子は「アプフェルシュトゥルーデル」。

そしていろいろなレシピをみて、試して、ドイツに住むお友達にも聞いてみて、日本の食材で出来るオリジナルアプフェルシュトゥルーデル完成!

お客様からも「さっぱりしていて美味しい!」「もう一つ食べれそう!」とご好評をいただいております。

当店の看板娘??です。

どうぞよろしくお願いいたします!

 


当店のロゴマーク  アインシュペナー

当店のロゴマークは「アインシュペナー」。

ウィーンのカフェにはそれぞれのお店にご自慢のアインシュペナーがあります。深煎りのコーヒーにたっぷりのホイップクリーム。

アインシュペナーとは「一頭立ての馬車」という意味で、

寒い夜、主人を待つ御者が飲んでいたのが由来。

5年間通ったカフェスクール(佐奈栄学園 Cafe’s Kitchen)の海外研修ツアーで、カフェハウスの文化のある、そして音楽の歴史もあるウィーンに行ってまいりました。

その研修の一つで、皇族御用達のカフェ、Café Gerstnerの厨房の中でアインシュペナーのデモンストレーションを見る機会に恵まれました。

耐熱のグラスにエスプレッソマシーンで濃いコーヒーが注がれ、その上にふわふわのホイップ、味もさることながらその見た目に「これだ!!」と思いました。当店もふわふわのホイップにはこだわり、そしてそのホイップに合うオリジナルの深煎りコーヒーを作りました。

どうぞ一度ご賞味くださいませ。

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当店自慢の「アインシュペナー」


はじめまして!

はじめまして!オーナーの西川智恵美と申します。

3月20日にCafé Klavierをオープンして早半月。ご来店いただきましたお客様、誠にありがとうございます!何度もご来店いただきましたお客様、本当に本当にありがとうございます!

「ゆっくりできるカフェが出来て嬉しい」「美味しい!」「もっとこんなだったらいいのに・・」などなどお客様からのお声、心より嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。

忙しい毎日をお過ごしの皆様へ、第二のリビング・・としてゆっくりとおくつろぎいただいたり、音楽のイベントなどを通じて日常生活にプラス・・でもっともっと心豊かな日々をお過ごしいただくお手伝いが出来たら・・と思いお店を創りました。

これからどうぞよろしくお願いいたします!



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