イベント

イベントのご案内

新企画「Klavier Seminar(クラビーア・ゼミナール)」登場!

Café Klavierの新企画!

「Klavier Seminar(クラビーア・ゼミナール)」始まります!

カフェ・クラビーアの新企画「クラビーア・ゼミナール」は、 クラシック音楽の名作が生まれた背景、

そこで作曲者が用いた技法、それらの歴史的な意味、

さらには演奏法までを、ピアノのデモンストレーション付きで解説する企画です。

第1弾はベートーヴェンのピアノソナタについて、

特に人気の高い「悲愴」「月光」「ワルトシュタイン」「熱情」の4作品を中心に、

全2回にわたって音楽学の専門家、岡田安樹浩氏に解説していただきます。

クラシック音楽の歴史や名曲に隠された(ちょっとマニアックな)秘話に興味のある愛好家の方にも、

本格的に勉強されている音大生の方にも楽しんでいただける内容となっています!

第1弾 ベートーヴェン「4大ピアノソナタ」解題

日程

第1回:7月25日(土)18:00~20:00 「悲愴」と「月光」を中心に、ベートーヴェン初期のピアノソナタについて解説します 

【7月25日開催ゼミナールの当日の様子はこちらから】

第2回:8月1日(土)18:00~20:00 「ワルトシュタイン」と「熱情」を中心に、ベートーヴェン中期のピアノソナタを解説します 

【8月1日開催ゼミナールの当日の様子はこちらから】

受講料:7,000円(2回セット) 3800円/1回のみ受講

各回ワンドリンク&お菓子付き

 最少催行人数 10名

楽譜をお持ちの方は、是非当日ご持参ください。

講師:岡田安樹浩

DSC_0718

Profile

ピアノ、作曲、指揮を学んだ後、桐朋学園大学にて音楽学を専攻。慶應義塾大学大学院修士課程ならびに博士課程修了。

2011年より2年間ベルリン自由大学にて学ぶ。2015年、慶應義塾大学にてリヒャルト・ワーグナーの研究で博士号(美学)を取得。現在、埼玉大学非常勤講師。

専門分野は18〜19世紀のドイツ音楽。

 


音楽のお散歩♪vol.5 決定!

 今回は「映画音楽」をテーマにお届けしたいと思います

 

音楽のお散歩♪  vol.5 映画音楽の4巨匠~H.マンシーニ、J.ウィリアムズ、N.ロータ、E.モリコーネ~

「ティファニーで朝食を」の主題歌「ムーンリヴァー」など数々の名曲を生み出したアメリカ出身の作曲家ヘンリー・マンシーニ。
「E.T.」などのスピルバーグ監督作品や「スターウォーズ」シリーズで、言わずと知れたアメリカ映画音楽界の巨匠ジョン・ウィリアムズ。
「ゴッドファーザー」や「ロミオとジュリエット」などで多くの人々に親しまれているイタリアの作曲家ニーノ・ロータ。
「ニュー・シネマ・パラダイス」の音楽を手がけ、イタリア映画音楽界に欠くことのできない存在であるエンニオ・モリコーネ。

彼らの作品を題材に、音楽のお散歩♪vol.2でもおなじみのヴァイオリン西槇 恵利&ピアノ 堺 真理の演奏で映画音楽の魅力に迫ります!

7DSC03341

日時:2015年6月27日(土)15:00開演(14:30開場)

ヴァイオリン♪西槇 恵利          ピアノ♪堺 真理

チケット:4500円(税込・デザートプレート&ワンドリンク付)

4月11日(土)よりチケット販売いたします

 

Violin 西槇 恵利

nishimaki
兵庫県生まれ千葉県育ち。1月12日生まれ。A型。
5歳よりヴァイオリンを始める。千葉県立幕張総合高等学校を経て、国立音楽大学音楽学部演奏学科卒業
同大学室内楽コース修了。
現在、アーティストのライブサポートや演奏会への出演等、演奏を中心として活動する傍ら、後進の指導にもあたる。
音楽のお散歩♪vol.2に出演。

 

Piano 堺 真理

sakai
千葉県船橋市出身。8月30日生まれ。AB型。
3歳よりピアノを始める。
千葉県立船橋東高校を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。
コンサートの企画・出演など自身の演奏活動と並行して、後進の指導にも力を注いでいる。
音楽のお散歩♪vol.1・vol.2に出演。


3月17日 立上 舞ヴァイオリンリサイタル チケット残り1枚♪

いつもCafé Klavierをお引き立て頂き、誠にありがとうございます。

さて、先日もご案内しております、「立上 舞 ヴァイオリンリサイタル」のチケットですが、

残り1枚となりました。

ご希望の場合一度ご連絡くださいませ。

なお、どうしてもお二人でいらっしゃりたいなどございましたら、

そちらもご相談くださいませ。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

(Café Klavier 047-409-8366)

 


Frühlingskonzert 第2弾 音楽のお散歩♪vol.4 ちょこっとご紹介♪

2つある、Café Klavier 3周年記念 春のコンサートのうちの一つ

「音楽のお散歩♪ 〜ウィーンの作曲家たち~」

450-2011030422071333148

企画&解説の岡田安樹浩さんよりちょこっと当日の内容をご紹介していただきました

すでに来場予定の方は、ますますお楽しみに

行ってみようかな~とお考えの方は是非、参考に

 

音楽のお散歩♪vol.4 〜ウィーンの作曲家たち~

当日演奏プログラム

 W. A. モーツァルト:クラヴィーアソナタ K. 576
J. ハイドン:ディヴェルティメント Hob. XVIIa:1
A. ディアベッリ/C. チェルニー/F. シューベルト/F. リストほか
:ディアベッリのワルツの主題による変奏曲
A. シェーンベルク:6つの小品 Op. 19
F. シューベルト:即興曲集 D935より

 

岡田安樹浩さんより

DSC_0718

ウィーンの作曲家というと、誰をまっさきに思い浮かべるでしょうか。

モーツァルト、ベートーヴェン、あるいはブラームスという人もいるでしょう。

しかし、彼らの誰一人として、生粋のウィーンの作曲家ではありません

モーツァルトはザルツブルク生まれ、ベートーヴェンはボン、ブラームスはハンブルクです。

意外なことかもしれませんが、本当の「ウィーンの作曲家」というのは、それほど多くないのです。

とはいえ、ウィーンは18世紀以来、音楽の歴史のなかで常に重要な都市であり続けてきたことに、

異論を差し挟む余地はありません。

 

今回の「音楽のお散歩」では、あえて「ウィーンの作曲家」をテーマとして、

ハイドンからシェーンベルクにいたる、およそ一世紀半におよぶピアノ音楽の道のりを

お客様と一緒に散策してみたいと思います。

ウィーンという街は、現在はオーストリアの首都であり、ドイツ語圏であることからも

ドイツの一部のように思われている方もおられることでしょう。

しかし、文化圏的にはドイツよりもむしろイタリアに近く、音楽の趣味もイタリア寄りなのです

そしてハプスブルク帝国時代より、多言語・多民族国家の中心地でした。

そうした歴史的事実に鑑みて、

プログラムの冒頭はオーストリアのザルツブルクに生まれながら、

幼少期よりヨーロッパ中を旅してまわり、コスモポリタン的な音楽家として活躍した

モーツァルトのソナタに飾ってもらうことにしました

そして、生粋のウィーンの作曲であるハイドン、シューベルト、シェーンベルクの作品が続きます。

シューベルトは、歌曲の作曲家としてのイメージが強いかもしれませんが、

彼が残したピアノ曲は、最高度の技巧と斬新な転調が

モーツァルトのような歌うメロディとベートーヴェン譲りの構築性と融合して、

当時としては非常に前衛的な音楽でした。

そしてシェーンベルクもまた、調性の放棄によって現在の前衛音楽への扉を開いた作曲家です。

彼の音楽は非常に難解で抽象的なために敬遠されがちです。しかし、彼が何を表現しようとしているのか、

どうしてそうした抽象的な音作りになっているのか、その理由を知れば、

それまで意味不明な音の羅列にしか聴こえなかったものが、

きっと「新しい音楽」として聴こえてくることでしょう。

 

ところでヨーロッパの音楽において「楽譜」は欠くことのできない存在ですが、

ウィーンは楽譜出版の中心地でもありました。

現代では、コンピュータを使って誰でも簡単に浄書の楽譜が作成できる時代ですが、

ハイドンやシューベルトの時代に、楽譜はどのように印刷され、人々の手に渡っていたのでしょうか。

今回は、ウィーンで楽譜の出版を生業としながら作曲家としても活躍したディアベッリの作品をプログラムに組み入れ、

歴史的な楽譜印刷についても話ししてみようと思います。

 


Frühlingskonzert 第1弾 「立上 舞ヴァイオリンリサイタル」残席3!

Café Klavier3周年記念コンサートFrühlingskonzert(春のコンサート)第1弾

「立上 舞ヴァイオリンリサイタル」の残席が3席となりました!

ご希望の方どうぞお早めにお求めくださいませ。

DSC_0458

上の写真は前回の様子♪

すでにチケットをご購入いただいておりますお客様

まもなく立上 舞さんの演奏に、そしてご本人に会える日が近づいてまいりました

私も楽しみにしております!

今回、ベルリンでご一緒に室内楽のお勉強をされている吉武 優さんとのソナタも

とても楽しみです


音楽のお散歩♪vol.4~ウィーンの作曲家たち~演奏曲目♪

当日の演奏曲目をご紹介します
 W. A. モーツァルト:クラヴィーアソナタ K. 576
J. ハイドン:ディヴェルティメント Hob. XVIIa:1
A. ディアベッリ/C. チェルニー/F. シューベルト/F. リストほか
  :ディアベッリのワルツの主題による変奏曲
A. シェーンベルク:6つの小品 Op. 19
F. シューベルト:即興曲集 D935より


ページトップへ戻る