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音楽のお散歩♪

音楽のお散歩♪vol.6♪当日プログラム&見どころ聴きどころ♪

あっという間に9月になり秋になりました

芸術の秋といえば「音楽のお散歩vol.6~グリーグとシベリウス~北欧を描いた作曲家たち」

お店の朝のBGMのペール・ギュントに耳を傾けながら、当日のデザートプレート何にしようかな?と

考えています

チケット発売中です是非、秋に、ゆっくりとお楽しみにいらしてくださいませ。

 

さて、当日ピアノ&解説を担当します、堺 真理さんより、

当日のプログラムとご一緒に、今回の見どころ&聴きどころをご紹介します

 

当日のプログラムです

・・Edvard Grieg ・・

「ペール・ギュント」
第一組曲より

朝 Op.46-1
アニトラの踊り Op.46-3

第二組曲より

ソルヴェイグの歌 Op.55-4

ピアノソナタ Op.7 第一楽章

抒情小曲集
第1集より

アリエッタ Op.12-1
ワルツ Op.12-2
妖精の踊り Op.12-4
ノルウェーの旋律 Op.12-6

第3集より

蝶々 Op.43-1

ヴァイオリンソナタ 第三番 Op.45 第一楽章

・・Jean Sibelius・

ピアノのため5つの小品〜樹木の組曲より

白樺 Op.75-4
樅の木 Op.75-5

ユーモレスク Op.87より

ロマンス Op.78-2

ヴァイオリンとピアノのための5つの小品 Op.81

※曲目、演奏順は変更する場合がございます。

 

DSC_0284 ピアノスタッフ 堺 真理さんより、今回の見どころ聴きどころ

 今回の音楽のお散歩♪は、ノルウェー生まれのグリーグとフィンランド生まれのシベリウスをテーマにお届けします。
彼らはロマン派の作曲家の中でも国民楽派とよばれ、それぞれの母国の伝統的な民謡や民族音楽、文化や自然などの要素がその作品に色濃く表れていることが共通した特徴だと言えます。

グリーグは、ペールギュントやピアノ協奏曲イ短調が特によく知られていますが、実はピアノのための曲をたくさん遺しており、そのことから「北欧のショパン」とも称されます。
今回ピアノソロ作品として叙情小曲集の中から数曲と、ピアノソナタを演奏いたします。
また、彼はヴァイオリンソナタも3曲作曲しており、今回演奏する第三番は力強く聴き応えのある作品です。

シベリウスは、フィンランディアや交響曲第2番などオーケストラ曲のイメージが強いですが、ピアノやヴァイオリンのための小品も数多く作曲しています。
樅(もみ)の木は日本でも人気のあるレパートリーですね。
ヴァイオリンとピアノのための5つの小品は、派手ではないですが、とても美しく不思議に心惹かれる名曲です。

ぜひ皆様に聴いていただきたいです。

ピアノスタッフ 堺 真理

お申込み方法

オンライン、ご来店にて承ります。

オンラインにてお申込み お申込みフォーム送信後、当店よりフォーム受理確認メールをお送りします。
当店からの確認メール送信後5日以内に銀行振込もしくはご来店にて、参加費をお支払いください。
 

ご来店にてお申込み 所定の申込用紙にご記入後、参加費をお支払いください。

カフェクラビーア 営業のご案内


音楽のお散歩♪vol.6 決定!

音楽のお散歩♪vol.6の開催が決定いたしました

音楽のお散歩♪  vol.6 「グリーグとシベリウス~北欧を描いた作曲家たち~」

ノルウェー出身のグリーグと、フィンランド出身のシベリウスの作品を題材に、音楽のお散歩♪vol.2、vol.5でもおなじみのヴァイオリン西槇 恵利&ピアノ 堺 真理の演奏でお届けいたします!

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最近、インテリアや雑貨、北欧柄、暮らし方など注目されている「北欧」

北欧に生まれ育った作曲家の作品から、そしてヴァイオリン&ピアノの演奏から、

どんなイメージが伝わってくるのか私、西川も今から楽しみです

プログラムなど詳細は決定ごとご案内させていただきます!

 

日時:2015年10月17日(土)15:00開演(14:30開場)

ヴァイオリン♪西槇 恵利          ピアノ♪堺 真理

チケット:4500円(税込・デザートプレート&ワンドリンク付)

8月1日(土)よりチケット販売いたします

 

Violin 西槇 恵利

nishimaki
兵庫県生まれ千葉県育ち。1月12日生まれ。A型。
5歳よりヴァイオリンを始める。千葉県立幕張総合高等学校を経て、国立音楽大学音楽学部演奏学科卒業
同大学室内楽コース修了。
現在、アーティストのライブサポートや演奏会への出演等、演奏を中心として活動する傍ら、後進の指導にもあたる。
音楽のお散歩♪vol.2・vol.5に出演。

 

Piano 堺 真理

sakai
千葉県船橋市出身。8月30日生まれ。AB型。
3歳よりピアノを始める。
千葉県立船橋東高校を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。
コンサートの企画・出演など自身の演奏活動と並行して、後進の指導にも力を注いでいる。
音楽のお散歩♪vol.1・vol.2・vol.5に出演。

お申込み方法

オンライン、ご来店にて承ります。

オンラインにてお申込み お申込みフォーム送信後、当店よりフォーム受理確認メールをお送りします。
当店からの確認メール送信後5日以内に銀行振込もしくはご来店にて、参加費をお支払いください。
 

ご来店にてお申込み 所定の申込用紙にご記入後、参加費をお支払いください。

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音楽のお散歩♪vol.5 決定!

 今回は「映画音楽」をテーマにお届けしたいと思います

 

音楽のお散歩♪  vol.5 映画音楽の4巨匠~H.マンシーニ、J.ウィリアムズ、N.ロータ、E.モリコーネ~

「ティファニーで朝食を」の主題歌「ムーンリヴァー」など数々の名曲を生み出したアメリカ出身の作曲家ヘンリー・マンシーニ。
「E.T.」などのスピルバーグ監督作品や「スターウォーズ」シリーズで、言わずと知れたアメリカ映画音楽界の巨匠ジョン・ウィリアムズ。
「ゴッドファーザー」や「ロミオとジュリエット」などで多くの人々に親しまれているイタリアの作曲家ニーノ・ロータ。
「ニュー・シネマ・パラダイス」の音楽を手がけ、イタリア映画音楽界に欠くことのできない存在であるエンニオ・モリコーネ。

彼らの作品を題材に、音楽のお散歩♪vol.2でもおなじみのヴァイオリン西槇 恵利&ピアノ 堺 真理の演奏で映画音楽の魅力に迫ります!

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日時:2015年6月27日(土)15:00開演(14:30開場)

ヴァイオリン♪西槇 恵利          ピアノ♪堺 真理

チケット:4500円(税込・デザートプレート&ワンドリンク付)

4月11日(土)よりチケット販売いたします

 

Violin 西槇 恵利

nishimaki
兵庫県生まれ千葉県育ち。1月12日生まれ。A型。
5歳よりヴァイオリンを始める。千葉県立幕張総合高等学校を経て、国立音楽大学音楽学部演奏学科卒業
同大学室内楽コース修了。
現在、アーティストのライブサポートや演奏会への出演等、演奏を中心として活動する傍ら、後進の指導にもあたる。
音楽のお散歩♪vol.2に出演。

 

Piano 堺 真理

sakai
千葉県船橋市出身。8月30日生まれ。AB型。
3歳よりピアノを始める。
千葉県立船橋東高校を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。
コンサートの企画・出演など自身の演奏活動と並行して、後進の指導にも力を注いでいる。
音楽のお散歩♪vol.1・vol.2に出演。


Frühlingskonzert 第2弾 音楽のお散歩♪vol.4 ちょこっとご紹介♪

2つある、Café Klavier 3周年記念 春のコンサートのうちの一つ

「音楽のお散歩♪ 〜ウィーンの作曲家たち~」

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企画&解説の岡田安樹浩さんよりちょこっと当日の内容をご紹介していただきました

すでに来場予定の方は、ますますお楽しみに

行ってみようかな~とお考えの方は是非、参考に

 

音楽のお散歩♪vol.4 〜ウィーンの作曲家たち~

当日演奏プログラム

 W. A. モーツァルト:クラヴィーアソナタ K. 576
J. ハイドン:ディヴェルティメント Hob. XVIIa:1
A. ディアベッリ/C. チェルニー/F. シューベルト/F. リストほか
:ディアベッリのワルツの主題による変奏曲
A. シェーンベルク:6つの小品 Op. 19
F. シューベルト:即興曲集 D935より

 

岡田安樹浩さんより

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ウィーンの作曲家というと、誰をまっさきに思い浮かべるでしょうか。

モーツァルト、ベートーヴェン、あるいはブラームスという人もいるでしょう。

しかし、彼らの誰一人として、生粋のウィーンの作曲家ではありません

モーツァルトはザルツブルク生まれ、ベートーヴェンはボン、ブラームスはハンブルクです。

意外なことかもしれませんが、本当の「ウィーンの作曲家」というのは、それほど多くないのです。

とはいえ、ウィーンは18世紀以来、音楽の歴史のなかで常に重要な都市であり続けてきたことに、

異論を差し挟む余地はありません。

 

今回の「音楽のお散歩」では、あえて「ウィーンの作曲家」をテーマとして、

ハイドンからシェーンベルクにいたる、およそ一世紀半におよぶピアノ音楽の道のりを

お客様と一緒に散策してみたいと思います。

ウィーンという街は、現在はオーストリアの首都であり、ドイツ語圏であることからも

ドイツの一部のように思われている方もおられることでしょう。

しかし、文化圏的にはドイツよりもむしろイタリアに近く、音楽の趣味もイタリア寄りなのです

そしてハプスブルク帝国時代より、多言語・多民族国家の中心地でした。

そうした歴史的事実に鑑みて、

プログラムの冒頭はオーストリアのザルツブルクに生まれながら、

幼少期よりヨーロッパ中を旅してまわり、コスモポリタン的な音楽家として活躍した

モーツァルトのソナタに飾ってもらうことにしました

そして、生粋のウィーンの作曲であるハイドン、シューベルト、シェーンベルクの作品が続きます。

シューベルトは、歌曲の作曲家としてのイメージが強いかもしれませんが、

彼が残したピアノ曲は、最高度の技巧と斬新な転調が

モーツァルトのような歌うメロディとベートーヴェン譲りの構築性と融合して、

当時としては非常に前衛的な音楽でした。

そしてシェーンベルクもまた、調性の放棄によって現在の前衛音楽への扉を開いた作曲家です。

彼の音楽は非常に難解で抽象的なために敬遠されがちです。しかし、彼が何を表現しようとしているのか、

どうしてそうした抽象的な音作りになっているのか、その理由を知れば、

それまで意味不明な音の羅列にしか聴こえなかったものが、

きっと「新しい音楽」として聴こえてくることでしょう。

 

ところでヨーロッパの音楽において「楽譜」は欠くことのできない存在ですが、

ウィーンは楽譜出版の中心地でもありました。

現代では、コンピュータを使って誰でも簡単に浄書の楽譜が作成できる時代ですが、

ハイドンやシューベルトの時代に、楽譜はどのように印刷され、人々の手に渡っていたのでしょうか。

今回は、ウィーンで楽譜の出版を生業としながら作曲家としても活躍したディアベッリの作品をプログラムに組み入れ、

歴史的な楽譜印刷についても話ししてみようと思います。

 


音楽のお散歩♪vol.4~ウィーンの作曲家たち~演奏曲目♪

当日の演奏曲目をご紹介します
 W. A. モーツァルト:クラヴィーアソナタ K. 576
J. ハイドン:ディヴェルティメント Hob. XVIIa:1
A. ディアベッリ/C. チェルニー/F. シューベルト/F. リストほか
  :ディアベッリのワルツの主題による変奏曲
A. シェーンベルク:6つの小品 Op. 19
F. シューベルト:即興曲集 D935より


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