イベント

Salon de Klavier (大人限定発表会)4・5月の予定

4月・5月のSalon de Klavierの日程が決まりました

皆様お誘いあわせの上、またお一人でも、

お気軽にお申込みくださいませ

第33回 2015年4月19日(日)16:30開演

平日!第2回 2015年5月18日(月)11:00開演

第34回 2015年5月30日(土)17:00開演


3月17日 立上 舞ヴァイオリンリサイタル チケット残り1枚♪

いつもCafé Klavierをお引き立て頂き、誠にありがとうございます。

さて、先日もご案内しております、「立上 舞 ヴァイオリンリサイタル」のチケットですが、

残り1枚となりました。

ご希望の場合一度ご連絡くださいませ。

なお、どうしてもお二人でいらっしゃりたいなどございましたら、

そちらもご相談くださいませ。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

(Café Klavier 047-409-8366)

 


Frühlingskonzert 第2弾 音楽のお散歩♪vol.4 ちょこっとご紹介♪

2つある、Café Klavier 3周年記念 春のコンサートのうちの一つ

「音楽のお散歩♪ 〜ウィーンの作曲家たち~」

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企画&解説の岡田安樹浩さんよりちょこっと当日の内容をご紹介していただきました

すでに来場予定の方は、ますますお楽しみに

行ってみようかな~とお考えの方は是非、参考に

 

音楽のお散歩♪vol.4 〜ウィーンの作曲家たち~

当日演奏プログラム

 W. A. モーツァルト:クラヴィーアソナタ K. 576
J. ハイドン:ディヴェルティメント Hob. XVIIa:1
A. ディアベッリ/C. チェルニー/F. シューベルト/F. リストほか
:ディアベッリのワルツの主題による変奏曲
A. シェーンベルク:6つの小品 Op. 19
F. シューベルト:即興曲集 D935より

 

岡田安樹浩さんより

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ウィーンの作曲家というと、誰をまっさきに思い浮かべるでしょうか。

モーツァルト、ベートーヴェン、あるいはブラームスという人もいるでしょう。

しかし、彼らの誰一人として、生粋のウィーンの作曲家ではありません

モーツァルトはザルツブルク生まれ、ベートーヴェンはボン、ブラームスはハンブルクです。

意外なことかもしれませんが、本当の「ウィーンの作曲家」というのは、それほど多くないのです。

とはいえ、ウィーンは18世紀以来、音楽の歴史のなかで常に重要な都市であり続けてきたことに、

異論を差し挟む余地はありません。

 

今回の「音楽のお散歩」では、あえて「ウィーンの作曲家」をテーマとして、

ハイドンからシェーンベルクにいたる、およそ一世紀半におよぶピアノ音楽の道のりを

お客様と一緒に散策してみたいと思います。

ウィーンという街は、現在はオーストリアの首都であり、ドイツ語圏であることからも

ドイツの一部のように思われている方もおられることでしょう。

しかし、文化圏的にはドイツよりもむしろイタリアに近く、音楽の趣味もイタリア寄りなのです

そしてハプスブルク帝国時代より、多言語・多民族国家の中心地でした。

そうした歴史的事実に鑑みて、

プログラムの冒頭はオーストリアのザルツブルクに生まれながら、

幼少期よりヨーロッパ中を旅してまわり、コスモポリタン的な音楽家として活躍した

モーツァルトのソナタに飾ってもらうことにしました

そして、生粋のウィーンの作曲であるハイドン、シューベルト、シェーンベルクの作品が続きます。

シューベルトは、歌曲の作曲家としてのイメージが強いかもしれませんが、

彼が残したピアノ曲は、最高度の技巧と斬新な転調が

モーツァルトのような歌うメロディとベートーヴェン譲りの構築性と融合して、

当時としては非常に前衛的な音楽でした。

そしてシェーンベルクもまた、調性の放棄によって現在の前衛音楽への扉を開いた作曲家です。

彼の音楽は非常に難解で抽象的なために敬遠されがちです。しかし、彼が何を表現しようとしているのか、

どうしてそうした抽象的な音作りになっているのか、その理由を知れば、

それまで意味不明な音の羅列にしか聴こえなかったものが、

きっと「新しい音楽」として聴こえてくることでしょう。

 

ところでヨーロッパの音楽において「楽譜」は欠くことのできない存在ですが、

ウィーンは楽譜出版の中心地でもありました。

現代では、コンピュータを使って誰でも簡単に浄書の楽譜が作成できる時代ですが、

ハイドンやシューベルトの時代に、楽譜はどのように印刷され、人々の手に渡っていたのでしょうか。

今回は、ウィーンで楽譜の出版を生業としながら作曲家としても活躍したディアベッリの作品をプログラムに組み入れ、

歴史的な楽譜印刷についても話ししてみようと思います。

 


Frühlingskonzert 第1弾 「立上 舞ヴァイオリンリサイタル」残席3!

Café Klavier3周年記念コンサートFrühlingskonzert(春のコンサート)第1弾

「立上 舞ヴァイオリンリサイタル」の残席が3席となりました!

ご希望の方どうぞお早めにお求めくださいませ。

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上の写真は前回の様子♪

すでにチケットをご購入いただいておりますお客様

まもなく立上 舞さんの演奏に、そしてご本人に会える日が近づいてまいりました

私も楽しみにしております!

今回、ベルリンでご一緒に室内楽のお勉強をされている吉武 優さんとのソナタも

とても楽しみです


第31回 Salon de Klavier(大人限定発表会)無事終了♪

2015年2月15日(日)

第31回 Salon de Klavierを開催いたしました

今回は出演者6組という少ないプログラムでしたが、

ご出演の皆様&ご観覧の皆様のおかげで無事に執り行うことができました

今回はとっても久しぶりにご出演して下さった方がお二人

そして、当日参加者が少ないと聞いて、

観覧のつもりでいらっしゃる途中に出演に変更して下さった方も

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今回の集合写真は出演者の皆様だけでは・・・とのことで、

ご観覧の皆様もご一緒に

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そして、恒例のお誕生日月の方のお祝いですが・・

しいていえば私、オーナー西川。。。

ご辞退したのですが・・・

なんと、私が前職でお世話になった、

当時私が担当した音楽教室の講師さんが

サプライズでご観覧にお見えになり、約10年ぶりの再会となり。。

その先生の伴奏でお祝いして下さることとなり

なんと幸せなお誕生日月となりました

三島先生、ご参加の皆様、

本当にありがとうございます

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Salon de Klavier(大人限定発表会)平日版始まります♪

いつもCafé Klavierをお引き立て頂き誠にありがとうございます

Salon de Klavier(大人限定発表会)も2012年8月6日に第一回を実施し、

ご参加いただいた皆様、応援して下さるお客様のおかげで

回数も今年1月に30回を迎えることができました

そして、Café Klavierは今年3月16日にCafé Klavierオープンより3周年を迎えます

3周年を記念して平日のSalon de Klavierを開催したいと思います

今後は隔月で実施していく予定です

 

お仕事の都合で土日はお休みできない方

平日のお昼間だったら・・という主婦の皆様などなど

これまでご参加いただけなかった方、

土日無理してスケジュールを合わせてくださっていた方、

そして一ヶ月2回実施ですが両方参加したい方

ふるってご参加くださいませ!

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第1回 Salon de Klavier(大人限定発表会)平日版!

2015年3月16日(月)11:00開演(10:30開場)

出演:3000円 / 観覧:1000円(いずれも税込・ワンドリンク付)

 

 

 



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