History

カフェクラビーアのヒストリー
カフェクラビーアのヒストリー
カフェクラビーアのヒストリー

Episode 1.

「café Klavier」という名前の由来

「Klavier」はドイツ語で「ピアノ」。
店内に小さなステージ、その真ん中にアップライトピアノを置きました。
日常的には数名のピアニストによる店内ピアノ演奏を♪ピアニストそれぞれに個性あるプログラムで演奏をお楽しみいただいたり、音楽のお話を気軽にしていただいたり♪お誕生日の方へは「Happy birthday♪」や曲のプレゼントをしたり♪
café Klavier企画のイベントでは、素晴らしいプロの音楽家の皆様の演奏をお楽しみいただきました。そしてお客様がステージで演奏をしていただくイベントも開催。
「ウィーンの伝統的なcaféがお客様の第2のリビングであるように」がコンセプトのcafé Klavier。そのリビングのピアノは大活躍でした。

Episode 2.

音楽を通じて繋がるということ

閉店後今もなお、お客様からいただく嬉しいお言葉「café Klavierのおかげでたくさんの良いご縁を作っていただきました」。
Salon de ‘Klavier’(大人限定発表会)をはじめとして様々なイベントにご参加いただきお知り合いになられた方々が、今もなお繋がって、一緒に演奏を楽しまれたり、演奏会などにご一緒にお出掛けされたり、お茶をしながら色々なお話をされたり・・・とても嬉しく思います。

また、開業中はお客様に素晴らしい演奏家の方々をご紹介いただき、様々な演奏会を開催することが出来ました。オープン当初はこのようなことがcafé Klavierで実現するなんて、作った本人もそこまで描けていませんでした。

Episode 3.

日常にプラス・・で心豊かな時間を

私自身が大学卒業後から22年間企業に勤めた経験から、毎日忙しい方々にも、日常をもっともっと豊かにしていくことの提案をしたいという想いもcaféを作るきっかけでした。ゆっくりと読書をしたり、手帳を眺めたり、、一人の時間も大切にするとそこからなんとなく意欲が芽生える。また大切な人達とのおしゃべりやミーティングで元気になる。それぞれのそんな時間も大切です。
そこには「美味しい」飲み物や食べ物が不可欠。

素晴らしい生演奏を聴く。大好きな曲を聴く。自分自身の演奏を披露する。他の方の音楽を聴く。初めてお会いした方とも音楽のお話で盛り上がる。そこから何となく元気や前に進む気持ちが生まれる。そういう想いで開業中は色々なイベントも店内で開催しました。
お店はありませんが、これからもそんな時間、空間、体験を作り続けたいなと思っています。

カフェクラビーアのヒストリー
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